ベネシードの海外での社会貢献活動

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メルボルン大学University of Melbourne

共同研究について

ベネシードは、メルボルン大学 臨床・生物医科学部と共同研究を行いました。
メルボルン大学は、メルボルン中心部の北側にメインキャンパスが位置する、公立大学で、オーストラリア屈指の名門大学です。また、国際的なネットワークを持ち、日本では、京都大学、大阪大学、慶應義塾大学などと提携しています。

Professor Geoff Nicholson

ジェフ・ニコルソン教授

メルボルン大学 臨床・生物医学学部

ジェフ・ニコルソン教授は内科医であり、内分泌学や代謝の分野に造詣が深く、特に代謝性骨疾患の研究では、世界屈指の権威者です。疫病学/遺伝子学、臨床研究や基礎科学など、その活動の広さは多岐にわたる出版物となって現れています。
また、教授は20年以上にわたり骨粗鬆症、バジェット病、糖尿病、脂質異常の治験に主任研究員として関わっています。

Associate Professor Kelly Saunders

ケリー・サンダース准教授

メルボルン大学 臨床・生物医学学部

ケリー・サンダース准教授は、人間栄養の修士号を取り、疫学で博士号を取得しました。その後、健康経済でも卒後資格を取得し、24の論文審査を受けた出版を行っており、そのうち2つは論説がつけられています。また、国内、国際会議において、60以上の研究発表や共著を行い、2001年には、国際骨粗鬆症基金から、大変競争の激しいフェローシップを受賞されました。