ベネシードが目指すのは
「日本企業だからできる国際貢献」の和を広げることです。

これは日本の伝統的な思想や文化を背景に、真に値する「貢献」を実施していくことです。
古来、日本で言い伝えられている「三方良し」の概念に合い通じる考え方で、すなわち「売り手良し」「買い手良し」「世間良し」という理論が人を中心とした伝統的な市場概念であるべきと考えるからです。

ベネシードは、ラクトフェリンやカシスエキス、ルテインエステルなど商品成分の供給取引のある地域において、国内と同じ意識でそれぞれの地域社会と深いお付き合いをしています。「縁」ある取引企業様やその地域への国際貢献活動は、その「縁」をさらに紡いでいくうえでのいわば恩返しでもあり、そこには国という枠を超えた信頼や絆が築かれていきます。 当社の「国際貢献」の意義と必要性は、この信頼の絆と考えています。