ベネシードの海外での社会貢献活動

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日伯友好カップ19th Brasil - Japan friendship cup

2016年9月23日
第19回 日伯友好カップ開催、ジーコ氏からベネシードへ感謝の動画

ベネシードは、青少年の健全な育成と国際交流の促進という観点から、ジーコ氏の取り組みに共感し、日伯友好カップが日本とブラジルの絆をより深め、未来を担う子供たちが活躍できるよう、2016年8月30日~9月5日、ブラジル・リオデジャネイロにて開催された『第19回 日伯友好カップ』に協賛しました。
以下、公式サイトから開催報告、ならびにジーコ氏メッセージを引用致します。

ジーコはいつでも、U−15が、育成年代の中でも重要な世代だと語っています。
その世代の少年達のために、19年もの間、これだけ高いレベル、大きな規模で続いている大会は、ブラジルでも他になく、だからこそ、日本ブラジル友好カップは、ブラジルでも最も重要、かつ、伝統的な大会として知られています。

そのため、大会をサポートしているスポンサー各社は、日本のみならず、ブラジルのサッカーをも支えています。
そして何より、少年達の夢や汗、笑顔や涙を、温かくそして力強く、支えているのです。

ジーコ氏からも「ありがとう」のメッセージが公式サイトに掲載されています。
ここにそのメッセージと、更にはベネシードに対する動画が送られてきましたのでご紹介いたします。

スポンサーのサポートには、とても感謝しています。というのも、この大会を実現するために、我々はとてつもなく努力をしているからね。

我々はこの大会に、ブラジルサッカーの中でも最高レベルのクラブの数々を招待しているんです。決勝では、2つの伝統あるビッグクラブ、ボタフォゴとサントスが対戦する。他にも、今年はインテルナシオナウ、アトレチコミネイロ、クルゼイロ、アトレチコパラナエンセ、アヴァイー、それに、リオのチームも、この大会に伝統的に参加している。

そんな風に、スポンサーの協力によって、より高いレベルの大会に発展させることができるんです。

これからも、スポンサー各社の皆さんが、大会のことを、さらに理解してくることを願っています。こうしてサポートしてもらえることで、いつでも結果が出てきていることを分かってもらえるようにね。

この大会で良い選手が頭角を現し、チームが成長している。ここブラジルでも、日本でも、この大会に出場した多くの選手達が、代表に招集されている。

この大会は、みんなにとって良いものになっています。スポンサーの皆さんは、それを我々が継続していくことに、手を貸してくれているんですよ。

心から、ありがとう。

※ジーコ公式サイト

※過去の記事(2015年)はこちら

ジーコ氏からの日伯友好カップ協賛に対する
お礼コメント(動画)