ベネシードの海外での社会貢献活動

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ザ・グリーニング・ワイパラ・プロジェクトThe Greening Waipara project

ニュージーランドでは、近年のワインブームなども影響し、カシス(ブラックカラント)農場のある地域一帯の森林が伐採され、動植物の生態系が崩れてきています。
ベネシードは、自然が持つ本来の生態系を取り戻し、結果的に農薬などに頼らない本来の農作につながるという緑化再生計画「ザ・グリーニング・ワイパラ・プロジェクト」の活動に参加しています。
このプロジェクトは、農学、畜産学、園芸学の世界的な研究機関であるリンカーン大学(ニュージーランド クライストチャーチ)の研究者やこの活動に共感する著名人の賛同もあり、ニュージーランド政府も注目する活動へと広がっています。

ベネシードのオリジナル原料「CAM30」の原材料となるカシス生産農場主もこのプロジェクトに参画しており、ビュアカシスの生育に尽力されている方々へのご恩返しの想いも込め、ベネシードもこのプロジェクトを支援しています。
ベネシードの支援は、基金援助だけでなく、元の生態系を取り戻すための植樹も定期的に行っています。そして、この継続した支援に対しニュージーランド環境大臣より感謝状をいただきました。

※ワイパラプロジェクトへの支援活動は、ベネシードの現CEOが2003年より開始し、ベネシードがその活動を継承しています。