ベネシードの海外での社会貢献活動

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国際カロテノイドシンポジウムThe International Symposium on Carotenoids

1996年、抗酸化作用をはじめ身体にさまざまな有用性をもつカロテノイドの研究、および労働の雇用促進を含む市場拡大を世界全域で推進するため、世界各国の第一線で活躍する著名なカロテノイドの研究者と生産企業が集まり、「国際カロテノイド協会(ICS)」は発足しました。国際カロテノイドシンポジウムは、同協会が行う国際会議の総称です。

ベネシード顧問のアメリカ・フロリダ大学のジョン・ランドラム教授(右写真)は、同協会の設立メンバーで、現在は同協会の代表者を務めています。カロテノイドの一種であるルテインを用いて、主に、黄斑変性症や視覚眼科学の研究を行っています。

ベネシードの現CEOは、フロリダ大学との共同研究のご縁により、カロテノイド(ルテイン)の研究はもとより、世界市場活性化、新たな製造方法など、多角的な視点で行われる同学会の研究、活動に賛同し、2008年より支援を始めました。また、ベネシードはその意志を継承し、先駆的な活動が行われるよう、国際カロテノイドシンポジウムに協賛しています。

協賛実績

開催年 会議名 開催地 レポート ギャラリー
2017年 国際カロテノイドシンポジウム スイス・ルツェルン レポート
2014年 国際カロテノイドシンポジウム アメリカ・ソルトレイクシティ レポート ギャラリー
2011年 国際カロテノイドシンポジウム ポーランド・クラクフ
2008年 国際カロテノイドシンポジウム 日本・沖縄