ベネシードの研究機関

ベネシードウエルネス研究室

ベネシードは、新製品の開発及びさらなる安全性の追求のため「ベネシードウエルネス研究室」を沖縄県に開設しました。

国と沖縄県が共同で建設した、沖縄県の地域産業活性化の中核施設としての役割をもつ「沖縄健康バイオテクノロジー研究開発センター」は、産官学連携の中心拠点でもあり、ベネシードでは、創業当初より準備を進め、沖縄県の厳正な審査を経て、平成27年10月入居認可、11月24日の開設にいたりました。

設立の目的

ベネシードでは国内外の企業、研究機関、大学などと共同で製品の開発、分析、研究を行っています。

「ベネシードウエルネス研究室」は、当社研究機関の中核として、これまでの研究成果の集約をはじめ、新たな大学や研究機関とも連携し、製品の開発や品質向上をめざしてまいります。沖縄県から未来に向け、また世界に発信していくための研究拠点として、大いにご期待ください。

沖縄健康バイオテクノロジー研究開発センターについて

「沖縄健康バイオテクノロジー研究開発センター」は、健康食品関連企業などが健康バイオに特化した研究開発や新商品の製品化へ繋げる実証開発を行うために、国と沖縄県が約27億円を出資し、平成15年に建設された施設で、最先端の化学分析機器や各種実証機器を備え、基礎から高度な実証まで幅広い研究が可能となっています。

沖縄県の地域産業活性化の観点からも重要視され、琉球大学との共同研究など産官学連携の拠点でもあります。

沖縄健康バイオテクノロジー研究開発センター
沖縄県うるま市州崎12−75